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「今どきの話し言葉」をテーマにした意識実態に関する自主調査

~あなたの その話し言葉、ちゃんと伝わっていますか?~

「ビジネス場面で信頼感を落とす話し言葉」とは?

“『っていうか』『ヤバい』『違くて』は、特に要注意!?”~「今どきの話し言葉」に関する実態調査より~


株式会社 協同宣伝(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢平)では、このたび、「今どきの話し言葉」をテーマにした意識実態に関する自主調査を実施いたしました。

ここのところ、様々なテクノロジーの進化とも相まって複雑化する一方のコミュニケーション環境の中で、あらためて その重要性がクローズアップされている「リアルな会話」において、そのメインツールである「話し言葉」 -特に 最近よく使われている話し言葉- は、どのような受け止められ方をしているのか、それは 年代間ではどのような格差がみられるのか、さらには ビジネス場面での「信頼感」といった重要テーマに照らしたときどのような傾向がみられるのか、等といった視点からオリジナル調査を企画・実施し、定量的な検証を行いました。

以下、その主な結果をご報告します。

*調査対象の「話し言葉」としては、最近特に耳にする機会が増えている多数の候補の中から、ビジネスシーンでも使われる可能性が想定されるものを30語抽出しました。



プレスリリース(詳細はこちらから)



【調査実施概要】
「『今どきの話し言葉』に関する意識実態調査 ~あなたのその話し言葉、ちゃんと伝わっていますか?」
*対象者/サンプルサイズ(有効回収ベース): 首都圏1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に現居住する、
 20~50代の一般男女個人合計 1,000 名(「性×年代」別の各セル毎に 125 名を割付)
*調査方法:登録パネルを活用したWEB調査
*調査期間:2013 年8月2日(金)~7日(水)
*質問項目:(各語に関する)
1.「最近言い表されている意味合い」としての認知
2.好嫌度
3.独自性イメージ
4.汎用性イメージ
5.自身の使用の有無(ビジネス場面/プライベート場面別)、
6.話し相手が使用した際の印象(ビジネス場面/プライベート場面別での親近感-距離感)
7.ビジネス場面で話した相手の信頼感への影響
8,「話し言葉」としての基本的許容度
※2~7は、1.「各語の(最近言い表されている意味合いとしての)認知者」対象に質問
*実査機関:ユナイテッド株式会社