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「普段よく見聞きする、食料品の訴求フレーズにおける効果」の実態調査

~そのフレーズ、お客さんに しっかり響いていますか?~

「効き目のあるフレーズ、効き目のないフレーズ」とは?
「 “限定モノ” に弱い女性」は 本当だった!

~「普段よく見聞きする食料品の訴求フレーズにおける効果」調査より ~

 

株式会社 協同宣伝(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢平)では、このたび、【「言葉」をテーマにした自主調査・第2弾】として、「普段よく見聞きする、食料品の訴求フレーズにおける効果」の実態調査を実施いたしました。

食料品(飲料含む)の 店頭やショッピングサイト等の「売場」では、購入直前時点での消費者の関心や購入意向を高めようと、多くの「訴求フレーズ」が使われています。その中には、昔から「定番」的に使われてきているものから、「お得感」や「信頼感」を強調しているものや、その他 趣向を凝らした物言いまで、実に多彩なフレーズが見られます。これら各々の狙いは 肝心の消費者の購買行動において、どの程度 達成されているのでしょうか?「情報の受発信」を取り巻く環境が日々、変化している今、「購入」の主役である消費者の最新実態として、これらを把握しておく必要性は非常に高いと思われます。そうした問題意識から、消費者の「購入」意思決定プロセスの視点も取り入れた定量検証を行いました。

以下、その主な結果をご報告します。

 

プレスリリース(詳細)はこちらから

 


【調査実施概要】
『普段よく見聞きする 食料品の訴求フレーズにおける効果』に関する実態調査
~そのフレーズ、お客さんにしっかり響いていますか?
*対象者/サンプルサイズ(有効回収ベース):
首都圏1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に現居住する 20~60代の一般男女個人
-合計1,000名(「性×年代」別の各セル毎に100名を割付)
*調査方法:登録パネルを活用したWEB調査
*調査期間:2014年3月19日(水)~20日(木)
*質問項目:<各訴求フレーズに関する、買物時の意思決定フェイズ別での該当度合:5ps(段階評定)>
1.「気になって注意を向ける」きっかけになる度合
2.「買ってみようかと検討を始める」きっかけになる度合
3.「買ってみようという思いが強くなる」きっかけになる度合
4.「最終的に買おうと決心する」きっかけになる度合
5.「買った後で、そのことを友人・知人達と話題にする」きっかけになる度合
6. 全対象30フレーズの中で、「買ってみよう」という思いが最も強くなるフレーズ(SA)
7.(6で選択したフレーズに関して)「買ってみよう」という思いが最も強くなる理由(FA)
8.買い物をする際、具体的に買う商品(銘柄等)の事前計画度(5ps)
9.購入を決定する際、店頭やショッピングサイト等の広告内容参考度合(5ps)
*実査機関:アイブリッジ株式会社
【お問合せ先】
株式会社 協同宣伝
〒102-8522 東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町ビル
TEL (03) 5212-7966 / FAX (03) 5212-6913
コミュニケーション本部 コミュニケーション戦略局
牧野 makino@kyosen.co.jp