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“ターゲットはシニア” …その表現、要注意!生活者がイメージする具体的年齢に関する認識実態調査

“ターゲットはシニア” …その表現、要注意です!

~ 共通認識として伝わっていない ターゲットワードたち ~

=「よく使うターゲットワードの具体的イメージ年齢」調査より =

 

株式会社 協同宣伝(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢平)では、このたび、【「言葉」をテーマにした自主調査・第3弾】として、「シニア」「高齢者」「中年」「アラフォー」等といった、日頃からよく使わるものの 厳格な定義がなされていない「ターゲットワード」に関して、(3大都市圏の)一般生活者が実際にイメージする具体的年齢(下限年齢&上限年齢)に関する認識実態調査を実施いたしました。
伝える側の意図が、共通のイメージとして そのまま正確に伝わっているのか?あるいは、そこにズレやギャップは存在していないのか?そんな、コミュニケーションを図る際の最も基本的視座から、あらためて実状を確認すべく設計した今回の調査結果から、いくつかの留意すべきポイントが見つかりました。

以下、その主な結果をご報告します。

 

プレスリリース(詳細)はこちらから

 

【調査実施概要】

「よく使うターゲットワードの具体的イメージ年齢調査」
*対象者/サンプルサイズ(有効回収ベース):
関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、
中京3県(愛知、三重、岐阜)、関西2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀)に
現居住する、20~60代の一般男女個人
-合計1,050名(「性×年代」別の各セル毎に105名、各エリア毎に等分にて割付)
*調査方法:登録パネルを活用したWEB調査
*調査期間:2015年2月6日(金)~9日(月)
*質問内容:
<Q.次に挙げる各々の言葉は、具体的には どのような年齢の人を指していると思いますか?
あなたご自身がイメージする各々の年齢の下限(何歳から)と上限(何歳まで)をお答え
ください>
上記27の「ターゲットワード」を 対象者毎にランダマイズした順序で提示した上、各ワードに関する
1)下限年齢(何歳から/「下限なし」+(1歳刻みで)1~100歳のプルダウンメニュー)
2)上限年齢(何歳まで/(1歳刻みで)1~100歳+「上限なし」のプルダウンメニュー)
において、各1つずつを選択回答してもらった

*実査機関:アイブリッジ株式会社

【お問合せ先】
■株式会社 協同宣伝
〒102-8522 東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町ビル
TEL (03) 5212-7966 / FAX (03) 5212-6913
コミュニケーション本部 ストラテジック・プランニング局
牧野 能和makino@kyosen.co.jp