目指したのは、「国産を応援する」未来ではない。
日々の買い物や食卓のなかで、無理なく、当たり前のように国産が選ばれている風景。
農業支援や食料自給率向上を、遠い社会課題ではなく、生活の延長線上へ。
その未来から逆算し、行動設計を構想した。
JAグループ
PROJECT OVERVIEW
FUTURE SCENE
国産が、特別ではなく自然に選ばれる社会へ
HUMAN SIGNAL
「理解しているのに、動けない」という気づき
食料安全保障や農業の危機は、すでに認知されている。
しかし、行動にはつながらない。
危機感や正論は“重い”。価格や手軽さが優先される日常。
その奥にあったのは無関心ではなく、「本当は国産を選びたい」という気持ち。課題は意識の不足ではない。
“どう関わればよいのかわからない”という状態だった。
MOMENTUM SHIFT
“日曜日だけ”という一歩を、前進する力へ
STRATEGY & EXECUTION
「国産DAY」という習慣化コンセプト開発
林修氏・高橋ひかる氏を起用したTVCM/WEB動画展開
家族文脈に寄せたクリエイティブ設計
国消国産運動とのメッセージ統合
生活導線に自然に組み込むコミュニケーション設計
©KYODO SENDEN Inc. All rights reserved.