csr_01

協同宣伝の社会的使命は、コミュニケーションの絆を築きながら、社会や生活者との共存・共栄を図ることです。2015年に国連サミットで採択された「SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標」に関する社員教育・啓発などにも取り組みながら、私たちが日々の業務で培ってきた強みを活かし、よりよい未来を実現するために、さまざまな取り組みを行っています。

文化継承・地域発展への寄与

日本さかな検定 ととけん

日本さかな検定「ととけん」事業

子どもたちからシニアの方まで幅広い皆さまに、日本の豊かな魚介の魅力と伝統 的な魚食文化に触れていただくため、協同宣伝の社員有志の立上げによって2010年より実施している検定、それが日本さかな検定、通称「ととけん」です。この検定を通じて、四季折々の旬が楽しめる多彩な魚介と、それにまつわる匠の技や多彩な魚食文化への興味・関心を広く喚起しています。検定という形式で魚への関心や知識を深めることで世界に誇る日本の魚食文化の魅力を、受検者をはじめとする多くの方に再発見してもらうと同時に、日本の魚食離れに歯止めをかけ、さらなる魚食の普及や地域の振興に 役立ちたいと考えています。

日本の食料自給率の向上に寄与することを認められ、下記を受賞いたしました。

  • フード・アクション・ニッポンアワード2013
    審査委員特別賞 受賞
  • フード・アクション・ニッポンアワード2015
    食文化・普及啓発部門優秀賞 受賞
FAN AWARD 2015食文化・普及啓発部門最優秀賞
日本さかな検定

環境保全の取り組み

COOL CHOICE

地球温暖化対策のために賢い選択を促す国民運動「COOL CHOICE」に参加しています。たとえば、冷房に頼りすぎない「クールビズ」、暖房に頼りすぎない「ウォームビズ」などがよく知られていますが、協同宣伝では独自に啓発ポスターを制作・掲出するなど、オリジナリティにあふれた活動を実施しています。

COOL CHOISE 未来のために、いま選ぼう

人権配慮・
労働環境の向上

協同宣伝では社員一人ひとりの人権を尊重し、取り扱う広告やイベントなどにおいても肖像権や著作権といった関係者の権利に配慮しています。また、労働時間の削減、多様な働き方の促進、健康的な心身の実現を目的とした独自の働き方ガイドライン「私たちの働き方」の実現を目指しています。独自の「CDP(Career Development Program)人材育成活用プログラム」に基づき、社員の希望や能力に 基づく人員配置を行い、社員の能力開発のために各種教育研修なども実施しています。

csr02

新規事業開発

新規事業開発室では、低炭素社会(CO2削減)の実現をめざし、アグリ環境コンサルティング業務、異業種企業とのコーディネート業務、インフォメーションサービスなどを行っています。協同宣伝の強みを活かし、地域JAや市町村に小型風力発電機や小型水力発電装置、太陽光発電、施設園芸向けの地熱発電のシステム、LED照明、もみ殻・木質ペレットのバイオマス燃料の活用などを提案しています。また、外食チェーン企業、食品全般の各種業界団体、地方農政局・森林管理局・全国漁業協同組合連合会といった団体などのネットワークと広域連携の構築・プロデュースも行っています。

csr03

地域ボランティア

東京本社が位置する千代田区のボランティア団体に加入し、地域福祉のパートナーとして活動を行っています。今後も、さらなる地域の美化や活性化に取り組んでいきます。

csr04